日本幼児体育学会第19回大会にて研究発表をさせていただきました。

日本幼児体育学会第19回大会に参加し、研究発表をさせていただきました。

今回は、
2023子どもと地球の未来 国際会議・シンポジウムも同時に開催され
2023年9月1日~3日に西南学院大学で開催されました。

大会テーマは
子どもの元氣は地球の力 子どもの咲顔は未来のバロメーターです。

日本だけでなく、世界における幼児の運動についてお話を聞かせていただきました。
未来を担う子ども達を大切に思う方々の
様々な立場からの講演や発表を聞かせていただき
幼児体育における熱い思いや研究・実践
様々な刺激を受け学ばせていただきました。

また、今回も代表下崎が理論と実践を結びつける自身の研究を発表をさせていただきました。

題は、『放課後児童クラブにおける運動あそび啓発活動「体育教室」のねらいとその実態および今後の課題の調査 』です。

今回の発表では、創業以来から続けてきた児童クラブにおける運動啓発活動において児童・保護者・支援員の方々にアンケート調査を行い、教育的な意図(ねらい)をもって行ってきた指導の達成度や啓発活動の意義・今後の課題を調査を発表させていただきました。

今まで間接的にいただいていたご感想がアンケートのデータをとることで如実に表れ、この活動が子ども達のこころとからだを育み、子どものあそびを促す取り組みとなっているとの結果を示すことができました。

創業より10年を迎える今、
ミッションを掲げて続けてきた活動がこのような形で意義を見出せたこと
大変嬉しく思うと同時に目指している方向性が間違っていない事を
強く後押ししてくれたように感じます

今年10月30日に 下﨑の執筆した書籍も大学教育出版より発行予定としております。

 

タイトル
どんな子どもも活発になる運動ASOBI指導
~あそびがもたらす最高の教育~

です。
ご興味ある方はぜひ読んでいただけましたら幸いです。

今後も
「こころとからだを育む『ASOBI』で子ども達の可能性を広げる」
を大切に実践と研究を進めていきたいと思います。