幼児期・学童期専門 運動スクール スポーツインターフェイスが、
HUSTAR株式会社が運営する
教育メディア『スタディチェーン』様より取材を受けました。
取材記事が公開されましたので、ぜひ下記URLからご覧ください。
「遊び」を科学する – スポーツ指導の新しいアプローチで子どもの可能性を広げるSports Interface | スタディチェーンのインタビュー一覧

幼児期・学童期専門 運動スクール スポーツインターフェイスが、
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教育メディア『スタディチェーン』様より取材を受けました。
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「遊び」を科学する – スポーツ指導の新しいアプローチで子どもの可能性を広げるSports Interface | スタディチェーンのインタビュー一覧

3月1日のなわとび教室2025 in緑町教室にご参加いただきありがとうございました。
当日は、どのクラスも満員御礼でした。

なわとび教室の開始前から
どのクラスも緑町教室に到着するやいなや、
縄跳びを跳び始めるやる気満々の子ども達の姿があり、
そのため、教室が始まる頃には、汗をかいた状態からスタートでした。
ASOBIプログラムにおける
夢中になる工夫やちょっとしたアドバイスの中から
「出来た!!」と喜ぶ声や自主的に何度も何度も挑戦する姿は、
いつも見ていて嬉しくなります。

教室が終わった後も残って一生懸命練習する姿も見られました。
「運動の上達はこころにある!!」
「楽しい」から「もっとする」
「もっとする」から「うまくなる」
「うまくなる」から「続ける」・・・「楽しい」から生まれる好循環
やらされるのではなく、自らやるようになると上達は加速します。
今回の教室をきっかけに「楽しいの好循環」にさらになってくれたらと思います。


11 月 16 日、西宇和郡保育協議会様主催の保育研修会における
講演内容「子どもと楽しめる体の動かし方と大人のストレッチ」
で座学と実技の講師を務めさせていただきました。
保育士さんの声から
子どもの身体の動かし方が少しずつぎこちなくなっている、
身体を使った遊びの楽しさをどう伝えていくか悩んでいる等の
お題をいただき、
理論や実際の映像、運動あそび指導の実技を交えてお話させていただきました。
研修後、参加いただいた方から直接させていただいたお話の中で
映像もあり分かりやすかったとの声や実際に現場の子どもの顔が浮かびながら聞けましたとの声、早速明日からの保育でやってみますとの声、遊びの価値や遊びの楽しさを伝える上での子ども理解や工夫がどれだけ大切か実感しました
などのご感想をいただきました。
今後も運動ASOBIの実践者として
子どものこころもからだも育む理論と実践を結ぶ例を
お伝えできるよう日々、実践と研究を重ねていきたいと思います。
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今年も河原医療福祉専門学校様の
こども未来科と社会福祉メディカルソーシャル科の2つの学科を対象に
3日間の集中講義「生涯スポーツ」10月22日、23日、24日
また、こども未来科を対象に「健康科学」の講師を務めさせていただきました。

近年の広義的なスポーツの捉え方である
「楽しみや健康を求めて自発的に行われる運動」を
各ライフステージや個々にあったスポーツとして関わることについて
ルールや道具、コートなどスポーツをするプレーヤーに合わせる工夫が大切だと考え、各種競技スポーツだけでなく、ニュースポーツ、レクレーションスポーツ、パラスポーツ、幼児・キッズスポーツ、創作スポーツ、生活の中での運動・・・様々なスポーツを取り扱いながら生涯スポーツについて考えていきました。

学生のレポートの中には、「運動に苦手意識があり、体育やスポーツを楽しめた経験がないが初めて楽しめました。」や「初めてするスポーツやルールが分からないスポーツもルールの工夫で楽しめることが分かりました」、「2つの学科で話したことのない人とも会話をする中で仲良くなれたり、楽しめたりと身体面だけでなく精神面の面も良い影響を与えるスポーツのもつ価値を改めて感じました。」「普段の運動不足を実感するのと同時に今後の人生における運動の大切さを知り、日常生活から運動を見直そ
うと思いました」などと感想が聞けました。
2日目から筋肉痛になる方が多くおり、2日以降の痛みの大変さを口にする方がいましたが、皆さん楽しくスポーツについて考える事ができたようで良かったと思います。
今後の自身や家族のスポーツの関わり方、就職後におけるスポーツ提供を
する機会においてスポーツを考える一助になれたらと思っております。
