赤ちゃんスキンシップ遊び教室開催☆

東京より移住し、4月からは愛媛県松山市にて赤ちゃんスキンシップ遊び教室を行うことになりました。

講師写真MIKA

講師の下崎美香です。よろしくお願いいたします。

実は私も子育て真っ最中!!

6年生の男の子と3年生の女の子、3ヶ月の赤ちゃんをもつ3児の母です。

教室では、みなさんと一緒に子育てについて楽しくお話しできたらと思っております。

赤ちゃんスキンシップ遊び教室では

わらべうたベビーマッサージやふれ合い遊びなどを中心に、ママが赤ちゃんと一緒の生活を今よりもっと楽しく充実した日々にするために、赤ちゃんが喜ぶ遊びや赤ちゃんの成長を促すスキンシップをお伝えしていきます☆

現在、はじめての方を対象に無料体験を行っています。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。皆さんの参加を心よりお待ちしております。

 

脳を鍛えるには、運動しかない!!

脳を鍛えるには、運動しかない_1

 

運動は、体を鍛えるため?

健康を維持するため?

運動は、脳にも良いことがいくつかの本で紹介されています。

その中でもこの本は、様々な研究事例を挙げ紹介しています。

 

運動をさせた子どもは、成績が上がる。
運動すると35%の脳の神経成長因子が増える。
運動することで、ストレスやうつが抑えられ、ADHD(注意欠陥障害)にも良い影響を与える。  etc…

運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳の中でさかんに分泌され、このBDNFが、脳の神経細胞(ニューロン)や、脳に栄養を送る血管の形成を促すことが最新の科学で明らかになりました。
ニューロンの数を増やすために最も効果が期待できるのは、運動で、さらにものを覚えたり認知能力を高めるために必要な神経結合を増やしたり、ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンといった思考や感情にかかわる神経伝達物資の分泌を促す効果も、運動にはあります。とこの本の著者のハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士は、言います。

つまり、学習効果を高めるためには、運動をすること。
脳がより活発に働く準備を整えるために運動が有効ということです。

また、運動は受動的でなく、能動的にすることによってより効果をもたらすようです。

 

能動的な運動については、子どもにとって遊びの要素であり、運動に夢中になる環境を作ることが大切だと思っています。

今、子どもが遊ぶ環境は、決して整っているとは言えません。
子どもを夢中にさせる運動環境の提供(人的・物的環境)を意識的にやっていかないといけない時代に入ってきていると思います。

 

からだにもこころにも脳にもいい運動

それを誘発することが、私のスポーツインターフェイスの仕事です!!

大人のスポーツではない、子どもにあった遊びのスポーツ『あそびスポーツ』を突き詰めていきます!!

 

 

 

 

 

NHK文化センター 松山教室 秋季講座決定

 

NHK文化センター 松山教室において秋季講座で講座を担当することになりました。

週に1回、小学生を対象に『あそびスポーツ』の魅力を伝えていきたいと思います!!

詳細が決まり次第、ホームページにアップしていきます!!

 

運動をしない子・苦手だと思う子から

運動を積極的にする子・好きな子に・・・

 

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誰もがライフステージにあったスポーツ(運動あそび)を
生涯にわたって楽しむ社会を目指します。

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運動あそびの持つ力

松山に上陸しました。

これからは、愛媛の松山で、スポーツインターフェィスとして活動していきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

今まで運動を指導してきた子ども達ともお別れをしてきました。
小さい子は、1歳児クラスから大きい子は、小学6年生まで最後の運動指導を終えてきました。そこで、振り返るのは、関わった子どもの様子です。

 

運動の中で、できない事ができるようになった瞬間の笑顔や内気でなかなか前に出てこれない子がお手本などみんなの前で発表した瞬間、負けると悔しがっていた子が、次への作戦を考えるようになってそれが勝つ要因に結びついた瞬間、どれも子ども達が輝く瞬間であり、その瞬間に出会うことが楽しみでした。

特に私の好きな瞬間は、運動に対する苦手意識のある子や内気な子、普段元気が無い子や転校して来たばかりでまだ友達と馴染めていない子が運動を介して改善された時は、嬉しい瞬間でした。
あるエピソードで、保育士さんからあの子は特に運動教室で開花したとの話を聞きました。

それは、保育園に入園してきた中国人の子どものエピソードです。
体がすごく大きくて言葉が分からず住んでいた文化が違うその子は、友達に誤解されやすく、友達からも避けられるような状態でした。

しかし、運動教室を一緒にする中で特に力を使う活動で、子ども達に認められ子ども達同士の距離が縮まっていき、それに伴い彼も自信をつけていくようになりました。
友達を持ち上げる事や引っ張る事、体当たりする事など力を使うような場面で、友達から「○○くんすごい」「もう一回やって」などと言われていました。
特に平均台の上で両端から渡りすれ違う活動では、軽々お友達を持ち上げすれ違う様子は、みんなのヒーローのようでした。

 

 

短所を伸ばすことも大切ですが、長所を引き出し伸ばして上げることは、特に大切な事を改めて知ったエピソードです。

 

他にも様々な運動あそびによって改善したエピソードがありました。

 

 

これからまた様々な子ども達に『運動あそびの持つ力』を伝えていきたいと思います。

 

からだの使い方

からだの使い方は、どのように身につけましたか?

 

歩く時の重心移動、 跳ぶ時の手の振り、

着地の時のひざの曲げ、 引っ張る時の姿勢・・・・

 

子どもの頃、遊びの中で様々な動きたくさん経験している間に
自然と効率の良いからだの使い方を身につけてきました。

 

何度も転んでは、立ち上がって、何度も転んで歩き出す
赤ちゃんの姿を思い浮かべれば分かりやすいでしょうか?

 

私は、昔、子ども達に効率の良い動きを教えようとして失敗したことがあります。

綱引きの手の持ち方は、こうだよ!!
ボールの投げ方は、こうだよ!!

と一生懸命に教えていました。
しかし、なかなか子ども達は良くならない。
できたのはその教えた時の少しの間だけ・・・

そして、ある子ども達の変化に気づきました。
遊びを何度も繰り返して遊ぶ中で教えなくても自然と効率の良い体の使い方になっていきます

例えば・・・
●綱引きを目的とした遊びをして遊ぶ中で、強く引っ張らないといけない状況を作った時
子ども達は、自然と手を持ち替えて、しかも自然と腰を落とすように引っ張り始めました。

また・・・
●子ども達の跳べるちょうどの距離を使うことで、子どもは、体を大きく使い、手の振りをうまく使うようになっていました。

そして・・・
たくさん強く投げる遊びをたくさんしていくと自然とフォームが良くなってっきました。

投げる動作の発達が目に見えてきます。

投げる動作の発達 *文部科学省:基本動作の調査より

 

好きこそ物の上手なれ

 

いくら分かりやすい説明を聞き行った動作よりも何度も繰り返す事で自然と身につく動作では、身につき方が全く変わってきます。

好きなものは、いくらでも時間を割く。そのため、どんどん上達する。
しかし、嫌いなものは、あまり時間を使わないため、上達しない。

 

全ては、その子の取り巻く環境がそうさせます。

運動自体を好きになり、時間を忘れて積極的にからだを動かすようになる環境づくり

それが、私たちの仕事です。