親子たいそうの大切さ!!

親子たいそうという言葉を聞いたことありますか?

 

親と子でするたいそう。

特に何も使わない体だけでする体操が多く取り上げられます。

 

今日は、親子たいそうのススメを書きます。

親が子を持ち上げたり、ぶら下がったり、逆さにしたり、回したりとしますが、小学生くらいもしくは4・5歳になってきたらお母さんは、なかなか辛くなってくるのではないのでしょうか?

 

そこで、持ち上げられなくでもできる親子の体操はたくさんありますが、

今日は特に幼児の親子体操をピックアップしたいと思います。

 

逆さにしたり、持ち上げたり、回転させたりする運動は、なかなか体験することのない非日常の運動になります。

そんな非日常の運動をたくさんしてあげてください

 

そうすると、大きくなってからの運動のつまづきを防ぐ事につながります

例えば・・・・

鉄棒の前回りが怖くて回れない⇒逆さの感覚がないために起こります。

逆上がりができない⇒腕の引き寄せる筋力や逆さ感覚、回転する時の力の方向感覚がないために起こります。

側転⇒回転する感覚、逆さになる感覚、支持する力

などなど ・・・

 

親子たいそうは、運動のつまずきを防ぐだけでなく、親子との絆の深まり、子どもの情緒の安定、親の運動不足解消 などなどたくさんの良いことがあります。

時間もスペースも道具もいらない親子たいそう!!

ぜひお子さんの体重が軽いうちにたくさんしてあげてください

ロゴ
乳幼児・学童期専門 運動スクール
~遊びから始まるスポーツとの出会い~

子どもの育ちに必要不可欠な『あそびスポーツ』を
突き詰める日本でたった一つのユニークな会社を目指します。

Tel : 089-996-6601
Fax : 089-996-6602
Mail: shimozaki.s@sportsinterface.jp

一番町教室の曜日を変更しました。

リクエストにより
一番町の教室を7月から金曜日・土曜日に変更しました。

《金曜日》
15:00~15:50   2・3歳児親子参加型スクール
16:00~16:50   3・4・5歳児スクール
17:00~17:50  小学生スクール

《土曜日》
10:00~10:50  3・4・5歳児スクール
11:00~11:50  小学生スクール

ご参加お待ちしています。

まっすぐ走れない・投げれない大学生!!

山梨大学の中村先生が、講習の中でこんな事をおしゃっています。

 

大学生の体力テストでまっすぐ走れない大学生がたまにいる。

 

陸上のレーンを一つとばし(隣との間隔1m50㎝ほど)に並び、50m走を走るそうなのですが、となりの走者とぶつかり、記録をとれないことがあるそうです。

 

また、

 

ボールを投げられない大学生がいるそうです。

ハンドボールをもって投げた大学生の記録は、6~7m!!

 

身体の発達のピークを迎える大学生の記録が6~7mということは、人生で一番投げるだろう距離も6~7mということです。

 

からだを動かさなくてよくなった今・・・・

このような現状があるということをどのように考えますか?

 

 

 

運動が二の次にされる理由は、そのようなところにあるのかもしれません。

 

 

 

 

小さい頃に経験させた方が良い運動!!

保護者の方にこんな事をよく聞かれます。

 

今の時期にさせた方が良い運動はありますか?

 

という質問です。

 

どんな運動が良いでしょうか?

興味を持った運動?
体操?
鬼ごっこ?

 

この答えとしては、

できるだけ色んな運動をたくさんさせてあげて下さい。
走ったり、投げたり、引っ張ったり、くぐったり、転がったり・・・・・

 

特に迷ったら自身が苦手な運動をさせてあげてください。
⇒苦手な運動は、非日常の運動になるケースが多いです。
(逆さになったり、からだを支えたり、転がったり・・・・)

 

この時期にどれだけ多くの運動を経験し身につけるかで、小学校中高学年頃におとずれる『ゴールデンエイジ』と呼ばれるもっとも複雑な動きが身につきやすい時期の身につく幅が決まります。

 

簡単に言うと、

幼児期は、一つ一つの動きのパーツを身につけるのに適した時期。
小学生後半は、身につけたパーツを合わせていくのに適した時期です。

パーツを合わせるのに適した時期でも合わせるパーツがなければ、良くはなりません。

 

そのため、小さい頃には、色んな場所に連れて行って色んな運動をしたり、からだを持ち上げられる体重の軽い時期では、逆さにしたり、ぶら下がらせたり子ども達が喜ぶ運動をしてあげてください。

乗り物酔いが治る?

お子さまは乗り物に酔いやすいですか?

乗り物酔いは、2歳ぐらいから始まり4~12歳ぐらいにピークと言われています。

大人よりも子どもの方が、圧倒的に症状がひどいのをご存知でしょうか。

乗り物酔いは原因は、からだのバランスを司る内耳の発達にあります。

そのため・・・
こんな運動や

 

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こんな運動・・・
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が大切になってきます。

運動は、運動神経を良くするためだけではありません。

運動は、軽視されがちですが、

乗り物に酔わないからだの機能を高める事から
汗をかくことでの体温を調節する機能、
頭といった急所を守り大ケガをしないためのからだの使い方、
脳を活性化 など 

今後の未来を健康で積極的に楽しんでいくために 無くてはならない分野です。

子ども達の年齢に合った運動を子ども達が積極的に十分にしていく事が、現在かけているところであり、大切にしていかなければなりません。

 

子ども達の気になる悩みの解決法は運動にあり!!

今回の乗り物酔いがなおる事についてもっと詳しく知りたい方や悩み等ある方は、ご連絡ください。

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