幼児向けプログラム

幼児向けプログラム 
~幼児(満3歳~年長)~

運動との出会いの時期
遊んでいる感覚で
様々な動作を習得・洗練化する!!

■遊んでいるうちにできるようになる運動プログラム

 遊んでいるうちに力の入る引っ張り方や押し方、体の丸め方や反り方といった基本の動作を洗練化させ、効率の良いからだの使い方を身につけていきます。
これは、ケガをしにくい身のこなしを身につけることや、将来スポーツにもつながるからだの使い方を身につけることにもつながります。

①手具や器具の使い方を工夫すること子ども達の興味をひきつけます。

地引網

魚釣りゲーム
※鉄棒運動などにつながる握る力や引っ張る力、
滑る感覚が身につきます。

②基本の動作が洗練化します。

スライド1

 

スライド2

■運動スキルだけじゃないこころを大切にした運動プログラム

 友達と考えたり、工夫したり、協力したり、創造したり、こころの発達に合わせて器具を様々な形で使いながらあそびを展開します。

妖怪ゲーム

引っ張り出しゲーム(妖怪ゲーム)

 

☆ 満3歳 ~ 年少 向けクラス

 『歩くこと』は運動の基本、『走ること』は運動の主役と言われています。とにかくこの時期は、段差のあるところを歩いたり、細い道を歩いたり、ジャンプしたり、よじ登ったり、転がったり、引張たりという基本の動きをからだを動かしたくなる環境を作ることで、引き出していきます

 バランス感覚を養ったり、上手な膝の使い方からジャンプの基礎を身につけたり這ったり四つん這いから腹筋背筋などのからだを支える体幹を身につけたりしていきます。

 少しずつ色や大きさ、形が分かり始めてくる時期なので、活動の中にも言葉かけとして加えていきます。

 体重が比較的軽い時期なので、持ち上げたり、逆さにしたり、ぶら下げたりする非日常の動きを親子体操でスムースに身につけます

 

☆ 年少 ~ 年長 向けクラス

 基本の動きが出来上がってくる時期なので、連続で転がったり、ジャンプした後に転がったりと動きにつながりが少しずつ出てきます。思った通りにからだを動かす脳とからだの末端をつなぐ神経へ刺激していきます。

 また、少しずつ考える力やお友達と協力すること、ルールを理解していくことができてくるため、2人や3人で行う組み遊びやルールのあるゲームを混ぜていきます。子ども達のこころを動かす狙いも含めて進めていきます。

幼児向けプログラム クラス一覧

☆幼児クラス ①( 満3歳~年少向け )
☆幼児クラス ②(  年少~年長向け  )

年間の活動 例

※年間のカリキュラムは、子ども達の様子やクラスの様子によって変更することがあります。

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